デザイナーズ ファイル
sato Yifuさん
“和”の感性とモノづくりへのこだわりが活きるブランド「seven bridge」
オーナー・デザイナー
sato Yifuさん
アパレルショップ「seven bridge」のオーナー・デザイナー。
現在、ストーリーSIM『漆紅-sick-』のプロジェクトメンバーとして、街づくりに携わりながら、店舗やダンスホールを運営・展開している。
seven bridgeの商品の一部。女子たちの「リアルに身に着けたい」という思いを見事に捉えています。
かなりの数が売れたというお花の首飾り。色違いもあります。
satoさんの自信作である和のテイストを取り入れたワンピース。格子柄とストライプ柄のミックスが最高におしゃれ!こちらはまだ販売していないもの。店頭に並ぶのが楽しみ♪
sickにある和モノ屋「装(SOU)」で展開予定の着物の一部。自信作のワンピと同じ生地。髪飾りもかわいい!
こちらもsickにあるダンスホール「黒椿」。和の雰囲気でとってもステキ。数種類のダンスが楽しめます。
satoさんはチャーミングでとっても優しい方でした。インタビュー途中にまさかのハプニングで私が落ちてしまったり、インタビュー予定時間をオーバーしたりなどにも関わらず、終始優しく対応いただきました。本当にありがとうございました!
多方面でそのセンスと技術を発揮して活躍されているsatoさん、今後の活動からも目が離せません!
“和”の感性とモノづくりへのこだわりが活きるブランド「seven bridge」
オーナー・デザイナー
sato Yifuさんアパレルショップ「seven bridge」のオーナー・デザイナー。
現在、ストーリーSIM『漆紅-sick-』のプロジェクトメンバーとして、街づくりに携わりながら、店舗やダンスホールを運営・展開している。
seven bridgeの商品の一部。女子たちの「リアルに身に着けたい」という思いを見事に捉えています。
もともと、モノ作りが好き
| Mie | SLを始めたきっかけはなんですか? |
|---|---|
| sato | 知人に誘われたのがきっかけです。Akibaに洋服屋とカフェがあり、そこに置く商品とお店の外観作りを手伝ってほしいと言われて。当時は知人のお店に商品を置かせてもらっていましたから、seven bridgeがオンリーショップとして最初のお店です。 |
| Mie | では、現在のお店もご自身で作っているんですか? |
| sato | はい。もともと作るのが好きなんです^^ |
| Mie | すごい!何でも作れるんですね!今は何をしているときが一番楽しいですか? |
| sato | 買い物かな。基本的に洋服は自作のものを着るのであまり買いませんが、どうしてもストレスがたまったときにドレスを買ったりします。あとは髪の毛を買うことが多いかも。服に合わせてたくさんほしくなるので。こないだも6個まとめて買っちゃいました。 |
リアルでも着れそうなものを低価格で
| Mie | デザインのヒントはどこにあるのでしょうか? |
|---|---|
| sato | 突然思いつくこともあれば、雑誌を見ていて形がもっとこうだったらいいのにな〜という思いから生まれたりもします。 |
| Mie | デザインする上でのこだわりはありますか? |
| sato | あたりまえですが、雑誌に載っているものそのままでつくらないことと、着てみてよかったものしか売らないということ。それと、自分が着て飽きたら売る^^ |
| Mie | なるほど!そしたら自分が着ているものが人とかぶることはないですしね。 |
| sato | はい。洋服屋さんの特権ですね。あとは、リアルでも着れそうなものを低価格で販売すること。たくさん着替えてほしいし、着てもらえたらうれしいから。この世界って、ファンシーすぎとかsexyすぎが多くて、普通に着る洋服が少ないなと感じることもあるんですよね。 |
| Mie | 私も買い物をしてみて本当にかわいくてお手ごろで大満足です。 |
| sato | 自分でいうのもなんですが、安いわりにはかわいいものがあると思いますので 一度見に来てください。 |
かなりの数が売れたというお花の首飾り。色違いもあります。
satoさんの自信作である和のテイストを取り入れたワンピース。格子柄とストライプ柄のミックスが最高におしゃれ!こちらはまだ販売していないもの。店頭に並ぶのが楽しみ♪
sickでの活動
| Mie | Shinagawa以外にもお店をいくつかお持ちなんですか? |
|---|---|
| sato | はい。「sick」というSIMに和もの屋と刺青屋が。あと、ダンスホールもあります。実は、そのSIMの街作りをしているんです。そのSIMは現在、週末のみ一般公開しているんですが。そちらのお店の商品はまだ少なく、今後充実させていく予定です。和もの屋「装(SOU)」には、これから着物などを置こうと思っています。当分は着物作りがメインになるかもしれません。もちろん、seven bridgeの方もみなさんに飽きられないように新しいものは作っていきます^^ |
sickにある和モノ屋「装(SOU)」で展開予定の着物の一部。自信作のワンピと同じ生地。髪飾りもかわいい!
こちらもsickにあるダンスホール「黒椿」。和の雰囲気でとってもステキ。数種類のダンスが楽しめます。
次は何をしようかと考えるのが楽しい
| Mie | 最後に、satoさんにとってのSLの魅力を教えてください。 |
|---|---|
| sato | むずかしいなぁ・・・自分次第で色々なことが体験できる所でしょうかね。私もSLでは洋服作りや街作りなどをしていて、今度は何をしようかと考えるのがとても楽しいですね。思いついたことを形にできるって、すごくおもしろいと思います。 |
satoさんはチャーミングでとっても優しい方でした。インタビュー途中にまさかのハプニングで私が落ちてしまったり、インタビュー予定時間をオーバーしたりなどにも関わらず、終始優しく対応いただきました。本当にありがとうございました!
多方面でそのセンスと技術を発揮して活躍されているsatoさん、今後の活動からも目が離せません!
Shinagawaのショップseven bridge
SLアドレス(Shinagawa/170/167/2)
SLアドレス(Shinagawa/170/167/2)
copyright SLasty.
記念すべき第1回目のインタビューは、この「seven bridge」のオーナー・デザイナーであるsato Yifuさんにお話を伺いました。